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☆彡sakura

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旅好き!人間大好き

好奇心旺盛なsakura(桜)を
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エッセイ集『My桜』

(雅さくら著)

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    続・弘前へ

    нёllо(・∀・нёllо(・∀・нёllо~(´Д`)「ハロー合唱団」


    弘前の街歩きで偶然見つけたバナナ最中。

    複数の人に、差し上げたところ美味しい!と評判に。
    これから弘前土産は、バナナ最中に決定です。


    バナナ最中を頬張りながら、先を行くと『太宰治 まなびの家』。

    ひろさき103


    市指定文化財で、説明して下さる方が常駐され、入場料は無料!
    イマドキ無料ですよ!

    旧藤田家に下宿していた太宰。
    実家である斜陽館に、太宰の部屋はありません。
    初めての自分の部屋を、太宰は大層気に入ったようです。

    太宰の部屋は二階にありました。

    ひろさき97
    ひろさき95


    この部屋で執筆していたのですね。
    そして、とても貴重なもの!

    ひろさき96

    柱に書かれた直筆の方程式。

    太宰は、数学が苦手。と言っても元々成績はトップクラス。
    成績が落ちていった事で、翌日の数学の試験が嫌になりこの部屋で、
    一回目の自殺。


    ひろさき83

    館内には、貴重な資料が沢山。


    ひろさき79

    授業中も、小説の事で頭がいっぱいだったのです。
    主人公の名前を考えたり、ノートに落書きされていました。

    ひろさき89

    藤田家へ送った年賀状。

    「おめでたう 七日に弘前へ行きます」修治

    と書かれています。
    馬が描かれているので、午年だったのでしょうか。


    ひろさき80

    お金持ちのお坊ちゃま育ちの太宰。
    遊び方も派手で、高校生にして芸者遊びをするほど。
    一人目の奥さん(籍は入れず)は、芸者さんでした。


    こちらでは、お気に入りの一節を原稿用紙に書くとパネルにして
    飾ってくれるというサービスがあります。


    ひろさき84


    せっかくなので『斜陽』の一節。


    ひろさき82
    ひろさき73

    大正時代から第二次世界大戦前までの時期は、日本住宅史上の
    一大変革期ともいわれ「中廊下型平面」といわれる新しい様式が生まれました。
    旧藤田家住宅も、この様式で建てられており、数少ない大正時代の住宅としても
    貴重なもの。


    一日中、読書でもして居たいような妙に落ち着く空間。

    これだけのものが、無料ですからね。
    維持管理を考えると多少でも、料金を頂いたほうが良いのでは?と
    思いますが。
    無料レンタサイクルもしかり、弘前市、太っ腹すぎます。


    レンタサイクルで、大体の所は回ったと思っていましたが、
    まだまだ見応えありそうです。

    歩いていて気になったもの。

    ひろさき76


    歩道や空き地に、つくしや、ふきのとうが沢山生えているのです。
    誰も食べないのかしら?

    東京へ持ってくれば売れるのに…。

    途中、見かけた酒蔵。

    ひろさき12

    残念ながら、閉まっていました。
    この日本酒、美味しいのです。
    隣に、売店のようなものがありましたが、こちらも入れず。
    たまたま出会った方は、来たのは三回目なのに
    タイミング悪く、未だに入れないとのこと。

    う~ん…。益々気になる。。。

    夕方は、津軽三味線のライブハウス『山唄』へ。


    ひろさき56


    市内を回ればライブハウスは幾つもあるのですが、駅に近かったのでこちらをチョイス。


    ひろさき49
    ひろさき51

    こんな感じのものをつまみながら、開始を待ちます。
    ゲソなのにとっても柔らかくて美味しい!
    時間が迫るにつれ、お客さんも徐々に増えるので早めに行って正解。

    ひろさき48

    意味不明な、メニューがいっぱい。
    「まいね」って何?(笑)
    地方の面白さでもありますね。

    そうこうしているうちに、ライブ開始。待ってました!

    ひろさき43

    ひろさき44


    唄あり、演奏あり。タップリ聴かせてくれ、あっという間の1時間。
    せいぜい30分くらいだろうと思って居ましたが、嬉しい誤算です。

    舞台に上がっている人達。
    実は、注文や料理運びもします。

    お店を切り盛りしながらの、演奏者なのです。

    東京のライブハウスと言ったら、若者中心ですが
    弘前のライブハウスはオバちゃん中心!

    何だか、とっても良い人生だなぁ…としみじみ。




    続く…。




    ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚ Michael Forever .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

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    タグ: 弘前 山唄 太宰治

    コメント

    No title

    高校が弘前だった太宰ですが、まなびの家というところが
    あったのですね。弘前公園しかいかなかったので、もっと
    いろいろまわってくればよかったと反省…。そういえば、
    こないだ訪れた鎌倉文学館で、太宰の特集をやってました。
    斜陽館は、以前訪れたことがありますが、実家では居所が
    なかったみたいですね。津軽で太宰めぐり、またやって
    みたいなと思いました。三味線ライブもよいですね~。
    以前青森で入ったことがあるのですが、やはり本場の弘前で
    体験するのがよいかもしれません。

    Re: あまちゃん!さん

    こんにちは!いつもコメントを有難うございます(^^)
    斜陽館に行かれる方は多いですが、まなびの家はさほど有名でないのか
    訪れる人は少ないようですね。
    何を隠そう、偶然見つけたものでした。
    藤田家には、太宰の写真も多く残っていて、他では見られないものも
    あるようです。
    入場料無料で、ガイド付き。弘前は無料サービスが多く心配になります。
    次回弘前へ行かれる際は是非お立ち寄りくださいね。

    毎年ゴールデンウィーク後半に、弘前で津軽三味線全国大会が行われます。
    一度聴きに行きたいのですが、なかなか予定がつかず。
    岩木山の山頂でも勇姿が集まり演奏する企画があるそうです。
    感動的だろうと思います。

    こんばんは☆

    やっぱり青森といえば太宰ですね~!
    太宰も波乱な人生を歩んだようですね。
    最後の自殺のニュースに当時の人はどれだけ衝撃を
    受けたことでしょう。
    それにしてもこういう場所が無料とは!
    地方ならではですね。ほんと太っ腹!

    三味線ライブもほんとに実際の雰囲気は情緒もあって、
    なんともいえない興奮感?があっていいですね!
    それにあのなんともいえない音色。
    あの音をどう表現したらいいのでしょうか。
    あっという間の一時間だったんですね~。
    また続きが楽しみです♪

    Re: omiさん

    いつもコメントを有難うございます(*^_^*)
    更新が疎かになると、皆さんとも疎遠になりがちですが
    いつもお越し下さり感謝しています。
    太宰もしかり、寺山修司も棟方も。振り返れば、知らずして青森出身の著名人に
    惹かれています。彼等の底知れぬパワーの根底に、
    はっきりと青森という土壌を感じるのです。
    青森なくして彼等の作品は生まれなかったと思います。
    そう思うと、人間も大自然の一部なのだとつくづく。
    城下町のおっとりさもあり、弘前は何度行っても、良いですね。





    おはよ~っ♪

    いつもいい旅をしていますね、うらやましいな。
    高校時代、同じクラスに太宰に夢中の男がいました。
    波長があわないのでそれほど親しくはなかったけど、彼が激しく太宰を読め読めとうるさくいうのに反発、太宰だけは絶対読まないと決めていました。
    そんな彼に、「きみは太宰に似ている?」と何度か言われたことがあるけど、まずルックスからして似ていない。どこがどう似ているか未だに謎だけど、彼の親友にそれって最高の褒め言葉だといわれた。
    だから、ぼくが太宰を読んだのは数年前。もっと早く読んでおけばよかったと思った。2年前だったか、青森県にはじめていって、人も土地もいいなぁと思いました。

    こんばんは

    日本ってなんでも入場料や入館料が必要ですよね?
    さらに写真撮影禁止が普通だったり・・・。
    これだけの施設で無料とは
    ほんと太っ腹ですね^^

    それに津軽三味線のライブなんて
    素敵!!
    こればかりは、旅をしなければ味わえない
    お楽しみですよ~~。

    毎回、いろいろ紹介してくださって
    まだまだ知らないことや場所が多いことを
    実感します。

    sakuraさんは旅の本が作れそうですね。

    Re: asoboさん

    いつもコメントを有難うございます(*^_^*)
    謎多きasboさんのように、旅は刺激的です!

    高校時代は太宰に似ていると?
    そんな場合は、ルックスでは無く、雰囲気のこと。
    ご友人が仰っていた通り、最高の褒め言葉だと思いますよ。
    益々、謎多きasoboさん(笑)

    青森に行くと、さらに身近に太宰が感じられます。
    最近の旅は、北ばかりに偏っているので南にも行かないと!


    Re: 友湖さん

    いつもコメントを有難うございます(^^)

    そうそう!京都へ行くと小銭が沢山必要ですものね(笑)
    写真撮影に関しては、マナーの悪い人が多かったのでしょうか?
    経緯は知りませんが、禁止の場所が殆どですね。
    こちらでは、入館料は無料。しかも通常は立ち入れない場所まで
    入れて下さいました。
    太宰の書いた数式の写真が撮れたのも、そのお陰です。

    津軽三味線は、東京でも聴きに行ったことはありますが
    地元で聴くのとはまた違いますね。
    演奏者自ら、お客さんの注文を取ったりと、そんな所も初めてでした。

    旅本のつもりで、ブログを楽しんでくだされば嬉しいです(*^_^*)
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